小柳ルミ子「もっと称賛評価されるべき!」森保采配を絶賛…「重責に押し潰されそうだったと思います」

スポーツ報知
小柳ルミ子

 芸能界屈指のサッカーファンとして知られる歌手の小柳ルミ子(70)が24日、自身のブログを更新し、23日のカタールW杯でドイツを破った日本代表を絶賛した。

 23日に自身のインスタグラムで森保一監督との2ショットを公開し、エールを送った小柳。一夜明けたこの日は「森保一監督 本当におめでとうございます!!」とのタイトルで記事をアップし、「朝から各局で日本代表の劇的逆転勝利を特集していて見ながら又涙が滲んで来てます 主役は勿論ピッチで闘った選手達ですが 森保監督の采配 プラン 選手起用…この事がもっと称賛 評価されるべきだ!!」と指揮官の手腕を絶賛。

 「勝てば 称賛され 負ければ ケチョンケチョンに批判され 監督の立場が いかに辛く大変か 重責に押し潰されそうだったと思いますよ」と森保監督の胸中を思いやり、「カナダとの強化試合で3バックを試し 効果的だった事が今回の後半30分以降の攻撃に繋がった!!」と指摘。

 「森保監督!!本当に良かったですね 監督が1番喜びホッとしてらっしゃるのでは 君が代の時の監督の涙 心中思うと 私も泣きました」とねぎらった。

 FIFAランキング24位の日本は初戦で、同11位で優勝4度の強豪ドイツに2―1で勝利し、勝ち点3をもぎとった。前半33分にGK権田修一の与えたPKを沈められ、先制を許した。しかし3バックに布陣を変更した後半30分、途中出場のMF堂安律が同点ゴールを決め、同38分にFW浅野拓磨が右足で逆転ゴールを挙げた。

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