片岡凜、映像と詩を融合させたポエトリームービーに主演「過去をたぐり寄せながら撮影しました」

スポーツ報知
飛躍が期待される片岡凜

 女優の片岡凜が、音楽家で映画、ドラマの撮影も手掛ける堤裕介氏、映画監督で詩人でもある中川龍太郎氏と組み、映像と詩を融合させたポエトリームービー2作品をYouTubeで配信することになった。

 今年7月期のTBSドラマ「石子と羽男―そんなことで訴えます?―」でドラマデビューし、現在はテレビ朝日系ドラマ「ボーイフレンド降臨!」に出演する片岡の新たな挑戦。少女が孤独に生きる世界の「場所」をテーマに、堤氏が紡ぐセリフのない上質な映像と音楽、中川氏が紡いだ詩を融合させて新たなアート作品を生み出す。

 「INVISIBLE FRIEND」と「BIG OLD TREE HYMN」の2作品で、24日正午から配信開始。片岡は「完成した作品を見た時にとても静かな気持ちになりました。自分の過去をたぐり寄せながら撮影していました。当時の感情を追いかけているような感覚がずっとありました。もどかしくなったりした時の表情がそのまま作品に映っていると思います」と話している。

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