【神宮大会】広陵が2回に3点を先制 先発は広陵が倉重聡、大阪桐蔭は南恒誠

スポーツ報知
2回1死満塁、左前適時打を放つ広陵の小林隼翔(カメラ・泉 貫太)

◆第53回明治神宮野球大会最終日 ▽高校の部決勝 大阪桐蔭―広陵(24日・神宮)

 大会史上初めて2年連続で同一カードとなった決勝は、2回が終わって、昨年準優勝の広陵が3―0で大阪桐蔭をリードしている。

 広陵は2回、1死満塁から大阪桐蔭の連続失策と、小林隼翔遊撃手(2年)の左前適時打で3点を先制した。

 先発は大阪桐蔭が南恒誠、広陵が倉重聡(ともに2年)。

野球

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