サッカーW杯「日本VSドイツ」瞬間最高視聴率40・6%!森保ジャパンが逆転大金星、平均35・3%

スポーツ報知
ドイツに逆転勝ちして喜ぶ日本代表(カメラ・小林 泰斗)

 NHK総合で23日に放送されたサッカーW杯カタール大会の「日本対ドイツ戦」(午後9時50分~24日午前0時半)の世帯平均視聴率が35・3%だったことが24日、分かった。個人視聴率は22・1%だった。

 また、ロスタイム7分が過ぎて試合終了した午後11時59分、世帯で40・6%の瞬間最高視聴率をマーク。個人でも午後10時26分、瞬間最高26・0%の高数字を記録した。

 FIFAランキング24位の日本は初戦で、同11位で優勝4度の強豪ドイツに2―1で勝利した。前半33分にGK権田修一の与えたPKを沈められ、先制を許した。しかし3バックに布陣を変更した後半30分、途中出場のMF堂安律が同点ゴールを決め、同38分にFW浅野拓磨が右足で逆転ゴールを挙げた。

 同27日の第2戦・コスタリカ戦(午後7時)はテレビ朝日、12月1日の第3戦・スペイン戦(日本時間2日午前4時)はフジテレビが放送する。

 コスタリカ戦はゴールデンタイムの午後7時キックオフであることから、サッカー中継歴代1位となる02年の日韓W杯1次リーグのロシア戦(フジテレビ系)の66・1%に迫る高視聴率も期待できそうだ。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

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