スピードスター脇本が力を見せる…小倉G1競輪祭3日目

スポーツ報知
初戦は不完全燃焼に終わった脇本が巻き返す

◆第64回競輪祭・G1 ナイター・3日日(24日、福岡・小倉)

 2日目は「一次予選1」「同2」が行われ、6Rでは賞金ランク7位の平原康多が連勝、7Rでは6位の郡司浩平が2着で賞金を加算。3日目・24日は9位の清水裕友が4R、10位の山田庸平が7Rに登場。ともに一次予選突破へは大敗は許されない。8Rは脇本雄太が力を見せる。二次予選進出のボーダーラインは2走11ポイントあたり。優勝賞金100万円と「ガールズケイリングランプリ」の出場権(12月29日・平塚競輪場)をかけた「ガールズTR」決勝は、11R「アメジスト」で児玉碧衣が3年連続の完全Vを、12R「トパーズ」で佐藤水菜が逆転GP切符獲得を目指す。

 【8R・一次予選2・18時42分】初戦はあおりもあってまくり切れず、3着だった脇本。だが腰砕けの状態から立て直し、再度まくり上げたあたりは底力の証明か。ここはライン3車の利もあり、山田―神田の援護が見込めるとあれば、脇本の積極策までありそう。山田との9⇔1が本線。初日に鋭いまくりを見せた坂井の食い込みもありそうで、93が押さえ。

 1山田久徳(9)、2阿竹智史(2)、3坂井洋(10)、4神田紘輔(6)、5新山将史(6)、6島川将貴(3)、7和田健太郎(9)、8阿部拓真(2)、9脇本雄太(8)※()内はポイント

 展開 914 62 85 37

 ◇勝ち上がりボーダーライン 2日目で一次予選2走を終えたのは36人。3日目は1~8Rで残る71人(1人欠場)が予選2走目を走り、ダイヤモンドレース、二次予選A、同Bに進出できるのは63人。連続5着でも12ポイントとなるため、11ポイントがボーダーラインになりそう。

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