長嶋一茂、日本のボール支配率がドイツの65パーセントに対し22パーセントだったことに驚き…「3倍違うのによく勝った」

スポーツ報知
長嶋一茂

 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は24日、サッカーカタールW杯の1次リーグE組で日本代表がドイツに2―1で逆転勝利した一戦を報じた。

 FIFAランキング24位の日本が同11位のドイツに後半30分に途中出場のMF堂安が同点ゴール、同38分に同じ途中出場のFW浅野が逆転ゴール。優勝4度の強豪相手に歴史的な勝利をもぎ取った。

 スタジオではボール支配率がドイツの65パーセントに対し日本は22パーセントだったことを伝えた。これにコメンテーターでタレントの長嶋一茂は「ある意味、支配率が22パーセントなのに逆によく勝ったっていうようなデータになるんですか」とし「だって(支配率が)3倍違うのによく勝ったなっていうことだよね」と繰り返した。

 さらにゴールの枠内に飛んだシュートがドイツの9本に対し3本だったデータも紹介。これに「少ないチャンスを枠内に3本しかないのに2つで決めたって、すごいチャンスを引き寄せる引きがあったんだな」と絶賛していた。

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