【ジャパンC】オネストはクリストフ・ルメール騎手が乗って軽やかにダートを単走

スポーツ報知
ルメール騎手が騎乗し追い切るオネスト(カメラ・小泉 洋樹)

◆第42回ジャパンC・G1(11月27日、東京競馬場・芝2400メートル)追い切り=11月24日、東京競馬場

 今年7月にパリ大賞・G1を制したオネスト(牡3歳、ファブリス・シャペ厩舎、父フランケル)はクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=がまがたってダートコースに6時半すぎに現れた。後ろにシムカミルを伴っていたが、向こう正面からゆったりと馬場の内側を回って最後の直線は15―15くらいのペースでゆったりとゴールを駆け抜けた。

 前走の仏G1、凱旋門賞では10着も、「凱旋門賞は馬場状態が重馬場で、馬のパフォーマンスを見るレースではない。パリダカにフェラーリが出ているようなもの」とシャペ調教師。「欧州の3歳の2400メートルでベスト3に入っている。スピードがあるので、良馬場がいい」と話すだけに、レースで期待ができそうだ。

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