フィリーズの主砲ハーパーがトミー・ジョン手術に成功 早ければ5月にも復帰可能も WBCは辞退か

スポーツ報知
ハーパー(ロイター)

 右肘を痛めていたフィリーズのブライス・ハーパー外野手が23日(日本時間24日)に右肘内側側副靭帯の修復手術、いわゆるトミー・ジョン手術に成功。早ければ5月にも復帰可能と米各メディアが伝えている。

 そのため、出場を希望していた来春開催予定のワールド・ベースボール・クラシックにアメリカ代表として出場することは難しくなってきた。

 今季5月に右肘靱帯損傷が判明したハーパーだったが、ナ・リーグが今年から採用したDHとして出場を続け、6月に左手親指骨折のアクシデントに見舞われ約2か月戦列を離れ99試合で打率2割8分6厘、18本塁打に終わった。しかし、チーム11年ぶりのポストシーズンではリーグ優勝決定シリーズでMVPになるなど、計6本塁打13打点をたたき出して、チーム13年ぶりのワールドシリーズ進出に大きく貢献した。

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