スーパーセーブ連発のGK権田がMOM選出…PK判定に不服も「交代選手がエネルギーくれた」

スポーツ報知
ドイツに逆転勝利し笑顔を見せる(左から)シュミットダニエル、権田修一、川島永嗣(カメラ・宮崎 亮太)

◆カタールW杯 ▽1次リーグE組 日本2―1ドイツ(23日・ハリファ国際競技場)

 【ドーハ(カタール)23日=スポーツ報知W杯取材班】GK権田修一が、この試合にMVPに相当するプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。前半31分、PK判定を受けてシーンについて回顧。「まずは相手がフリーの状況になってしまった。ただ、僕が最初の段階では対応できた。切り返された時に、相手が接触ないのに倒れてしまった」とし、レフェリーにも伝えたが、判定は覆らなかった。

 後半はスーパーセーブ連発でゴールを守り抜いた。「攻められる時間が長く厳しい展開だった。途中から出てくる選手が、強い気持ちでピッチに出てきてくれた。もう一段、エネルギーをくれた。日本は一人ひとりの力は大きくないかもしれないが、みんなでやったらこの結果を得られるということを証明できた」と誇らしげだった。

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