森保一監督はドイツに感謝の言葉「ドイツには日本サッカーを育ててもらった」

スポーツ報知
同点ゴールを決めた堂安律(8)を抱きしめる森保一監督(カメラ・宮崎 亮太)

◆カタールW杯 ▽1次リーグE組 日本2―1ドイツ(23日・ハリファ国際競技場)

 【ドーハ23日=スポーツ報知W杯取材班】執念の采配で歴史的勝利に導いた森保一監督が試合後の会見で、ドイツに感謝の言葉を並べた。「ドイツには、日本のサッカーの選手を育てているとともに、日本サッカーの発展の助けていただいている。リスペクトして、感謝したい。ドイツのみなさんには、大きく発展に貢献していただいた」と語った。

 ドイツは日本サッカーにとっては「父」と言える存在。メキシコ五輪銅メダル獲得に貢献した、指導者のクラマー氏を始め、多くのドイツ人指導者、選手が発展に寄与してきた歴史がある。その歴史を踏まえ、森保監督は「ただし、ゲームは勝利を目指すことに変わりはなかった」と真っ向勝負し、大金星を手にした。

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