【オリックス】新外国人野手に「161メートル特大弾男」 24歳セデーニョ獲得 育成からスタートの方針

スポーツ報知
 

 オリックスが新外国人として、前ダイヤモンドバックス傘下のレアンドロ・セデーニョ内野手(24)=188センチ、88キロ、右投右打=を育成選手として獲得することが23日、分かった。メジャー経験はないが、7月に2Aで飛距離161メートルの特大弾を放ったパワーに注目。秘密兵器として動向を追っていた。

 ベネズエラ出身のセデーニョは15年に16歳でカージナルス入り。今季2Aで109試合に出場して30本塁打、打率3割1分をマークし、3Aでは14試合で2本塁打、2割9分1厘。一塁と外野の両翼を守る。年齢も若く、今後の伸びしろに期待するオリックスは、まずは育成枠で日本野球に慣れさせる方針だ。現在はベネズエラでウィンターリーグに参戦している。球団の育成助っ人は17年のジョージ以来となる。

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