Wブッキング騒動のアンダーソン、12・14仙台大会でのヒクレオとのNEVER王座防衛戦決定…新日が発表

スポーツ報知
カール・アンダーソン(新日本プロレス提供)

 新日本プロレスは23日、12月14日に行われる宮城・仙台サンプラザホール大会で、NEVER無差別級王者・カール・アンダーソンがヒクレオとのV2戦を行うことを発表した。

 アンダーソンは当初、今月5日の大阪大会でヒクレオ相手の防衛戦が決定していたが、大会直前に古巣・WWEに復帰。来日もせず、同日にサウジアラビアで行われた「クラウン・ジュエル」大会に出場。ダブルブッキングにより、タイトルマッチは中止に。急きょヒクレオは高橋裕二郎とのスペシャルシングルマッチを行っていた。

 この日、アンダーソンは自身のツイッターに動画メッセージを投稿。「史上最強のNEVER無差別級王者・カール・アンダーソンだ」と笑顔で話すと、相棒のドク・ギャローズが登場し、「12月14日、アンダーソンがこの俺、ビッグLGとともに日本に行く。そこでNEVERのベルトを防衛するからお見逃しなく」と宣言した。

 今回の発言を受け、一時は王座返上を要求していた新日は仙台大会での防衛戦決定を発表。王者のわがまま過ぎる行動が容認される形となった。

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