小島聡、丸藤正道&KENTAのGHCタッグ挑戦表明に衝撃…「こんな思いも寄らないことが起こるか」

スポーツ報知
小島聡

◆プロレスリング・ノア「NOAH the BEST 2022」(23日、代々木競技場第2体育館)観衆872

 プロレスリング・ノアは23日、代々木競技場第2体育館で「NOAH the BEST 2022」を開催した。

 第5試合の6人タッグマッチで杉浦貴、藤田和之、ティモシー・サッチャーと丸藤正道、望月成晃、田中将斗が対戦。試合は丸藤が杉浦を沈めた。試合後、マイクを持った丸藤は杉浦が小島聡と持つGHCタッグへの挑戦を表明。その上でパートナーを「KENTAだ」と新日本プロレスのKENTAと組んで挑むことを宣言した。

 KENTAがノア時代にGHCジュニアタッグの初代王者に輝くなど一時代を築いた「マルケンコンビ」の復活に杉浦は「小林さんと組むの? やりましょう」と受諾した。

 一方、杉浦のパートナーの小島は第7試合の6人タッグマッチに出場。GHCヘビー級王者・清宮海斗とマサ北宮とトリオを結成し、拳王、中嶋勝彦、征矢学と組んで対戦した。試合は清宮が拳王を破り勝利。試合後、バックステージで丸藤がKENTAと組んでの挑戦表明に「マイクアピールを見させてもらったよ。丸藤ともう1人すごい人がいた」と切り出し「こんなことがあるからプロレスラーは楽しくてやめられない。こんな思いも寄らないことが起こるか普通。オレにとっては、それぐらいビックリしているんだ」と衝撃を明かした。

 その上で「ビックリすることがいっぱいあれば、それだけプロレスが面白くなる。小島聡を見てればいい。小島聡がプロレスリング・ノアをもっともっと面白くしてやるよ」と宣言していた。

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