丸藤正道、KENTAとGHCタッグ挑戦を一方的に表明「今のKENTAに興味ある」…11・23代々木第2

スポーツ報知
丸藤正道

◆プロレスリング・ノア「NOAH the BEST 2022」(23日、代々木競技場第2体育館)観衆872

 プロレスリング・ノアは23日、代々木競技場第2体育館で「NOAH the BEST 2022」を開催した。

 第5試合の6人タッグマッチで杉浦貴、藤田和之、ティモシー・サッチャーと丸藤正道、望月成晃、田中将斗が対戦。試合は丸藤が杉浦を沈めた。試合後、マイクを持った丸藤は杉浦が小島聡と持つGHCタッグへの挑戦を表明。その上でパートナーを「KENTAだ」と新日本プロレスのKENTAと組んで挑むことを宣言した。

 KENTAがノア時代にGHCジュニアタッグの初代王者に輝くなど一時代を築いた「マルケンコンビ」の復活に杉浦は「小林さんと組むの?やりましょう」と受諾した。

 KENTAは今年元日の日本武道館でノアに参戦した。バックステージでは杉浦は「小林さん?正月の武道館になると出てくるよね。元日早々めでたいカードじゃないの」と来年元日の日本武道館で受けて立つことを宣言した。丸藤はKENTAをパートナーに選んだ理由を「純粋に面白い。やってみたい。今のKENTAにちょっと興味あります。そのKENTAと杉浦貴、小島聡との対戦は非常に面白そうだし、一発でとりにいくならいいんじゃないですかね、KENTA」と明かした。

 さらに来年がデビュー25周年になることも理由に挙げた。ただ、KENTAの承諾を得ていないことも明かし「KENTAが本当にやってくれるのかわからないです。後でDMしてみます」とこれから交渉することを告白していた。

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