元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス  12月11日ロシアで再起戦

スポーツ報知
RCCボクシングはホルヘ・リナレス(左)とジョーラ・アルマサリャンとの対戦を公式インスタグラム(@rccboxingより)で告知

 プロボクシング元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳、ベネズエラ)が12月11日、ロシア・エカテリンブルクのDNBCアリーナでジョーラ・アルマサリャン(アルメニア)とライト級(61・2キロ以下)10回戦で再起戦を闘う。帝拳ジムが23日までに公式サイトで発表した。

 戦績は37歳のリナレスが47勝(29KO)7敗、26歳のアルマサリャンが12勝(9KO)3敗2分け。

 リナレスは昨年5月、ライト級の現4団体制覇王者デビン・ヘイニー(米国)に小差の判定負け。今年2月にはWBCシルバー王者ザウル・アブドゥラエフ(ロシア)に12回TKO負けし、今回が再起戦となる。リナレスは2戦連続でロシアでの試合となる。

 対戦相手のアルマサリャンは身長170センチのオーソドックス・スタイル。元WBOユース・ライト級王者で、昨年3月にはアブドゥラエフとグラブを合わせ10回判定負けしている。その後再起し、2連勝している。

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