【DeNA】助っ人3本柱残留決定 エスコバー「愛してる」、ソト「リーグV」、オースティン「勝利貢献」

スポーツ報知
残留が決まった(左から)エスコバー、ソト、オースティン

 DeNAは23日、3人の外国人選手と来季の契約を交わしたことを発表した。いずれも複数年契約を結んでおり来季は、エドウィン・エスコバー投手は2年契約最終年、ネフタリ・ソト内野手は3年契約最終年、タイラー・オースティン外野手は3年契約2年目となる。

 エスコバーは今季70試合の登板で4勝2敗2セーブ、34ホールド、防御率2・42。5年連続の50試合登板を果たすなどフル回転してチームを支えた。「来シーズンも横浜DeNAベイスターズでプレーできることが本当に嬉しく、感謝しています。今シーズン以上に強くなるために、シーズンオフからしっかりトレーニングに取り組みたいと思います。来シーズンこそは横浜、そしてファンの皆さまの元にチャンピオンフラッグを取り戻せるよう頑張ります。愛してるよ!」とコメントを発表した。

 ソトは117試合で打率2割6分6厘、17本塁打、49打点。「来シーズンも横浜DeNAベイスターズの一員として戦えることを嬉しく思います。シーズンオフはもっとトレーニングを積んで、1年を通してチームに貢献できるようにしたいです。来シーズンこそはリーグ優勝、そして日本シリーズへ進出して優勝できるように頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

 オースティンは開幕前に右肘クリーニング手術を受けて8月に1軍合流。代打で38試合出場、1本塁打、3打点と低迷した。10月に2度目の手術となる「右肘内側側副靭帯(じんたい)修復術」を受け、来季の開幕には間に合わない見込み。「来シーズンも横浜DeNAベイスターズファンの皆さまの前でプレーできることが本当に嬉しいです。シーズンオフは、右肘を中心に体のコンディションを整えたいと思います。どんなときも支えてくれた素晴らしいベイスターズファンのもとにチャンピオンフラッグを届けるため、チームの勝利へ貢献したいです。来シーズンも横浜スタジアムでファンの皆さまに会えることをとても楽しみにしています」とコメントを発表した。

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