稲村愛輝、ナショナル王座初挑戦・初奪取を誓う…「プレッシャーを全部自分の力に変える」…11・23代々木第2

スポーツ報知
ワグナーJr.(左)へ挑む稲村愛輝(写真提供・プロレスリング・ノア)

 プロレスリング・ノアは23日午後3時から国立代々木競技場第2体育館で「NOAH the BEST 2022」を開催する。

 メインイベントは稲村愛輝がイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.のGHCナショナル王座へ初挑戦するタイトルマッチ。2018年9月にデビューした稲村はデビュー5年目を迎え、初のシングル王座挑戦で初のシングルマッチでのメインとなる。

 両者はこのほど都内で調印式と記者会見を行った。稲村は「強いチャンピオンですけど、自分の持ってる力を信じて、チャレンジャーとして自信を持って挑みたいと思います。初のシングルのベルト挑戦になりますけど、初挑戦で初戴冠します」と表明した。一方のワグナーJr.は「チャンピオンとして初防衛戦を迎えられることが嬉しいし、ワクワクしてる。準備は万端。これまで以上に力がみなぎってる。この力をまとったまま防衛戦に臨みたい」と誓った。

 稲村は、初のビッグマッチのメインに「もちろんプレッシャーや重圧はあります。ですけど、そのプレッシャーとか重圧を全部自分の力に変えるべくトレーニングに打ち込んできましたんで、自信を持ってタイトルマッチに臨みたいと思います。初挑戦・初戴冠。必ず成し遂げたいと思います」と誓っていた。

 

 11・23代々木全対戦カード

 ▼第1試合・タッグマッチ

モハメド ヨネ、齋藤彰俊 VS タダスケ、Hi69

 ▼第2試合・シングルマッチ

鈴木秀樹 VS 谷口周平

 ▼第3試合・6人タッグマッチ

小川良成、矢野安崇、藤村加偉 VS NOSAWA論外、Eita、スペル・クレイジー with鈴木鼓太郎&日高郁人

 ▼第4試合・シングルマッチ

稲葉大樹 VS ジャック・モリス

 ▼第5試合・6人タッグマッチ

杉浦貴、藤田和之、ティモシー・サッチャー VS 丸藤正道、望月成晃、田中将斗

 ▼第6試合・タッグマッチ

ダンテ・レオン、YO―HEY VS AMAKUSA、アレハンドロ

 ▼第7試合・6人タッグマッチ

清宮海斗、小島聡、マサ北宮 VS 拳王、中嶋勝彦 征矢学

 ▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権

王者組・近藤修司、大原はじめ VS 挑戦者組・小峠篤司、吉岡世起

 ▼GHCナショナル選手権

王者・イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. VS 挑戦者・稲村愛輝

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