積極補強のエンゼルスが昨季39発の長距離砲に興味か 大谷翔平初のプレーオフへ援軍続々

スポーツ報知
ハニガー(ロイター)

 MLBネットワークの敏腕記者として知られるジョン・モロシ記者が21日(日本時間22日)、マリナーズからFAになっているM・ハニガー外野手(31)に、大谷翔平投手(28)の所属するエンゼルスが興味を示していることを報じた。

 モロシ記者は自身のツイッターに「ドジャースとエンゼルスはハニガーに興味を示している。レンジャーズも調査を進めている。ハニガーはエンゼルスタジアムでの通算OPSは・846だ」と、エンゼルスの本拠地で相性がいいことも付け加えながら投稿した。

 エンゼルスは今オフ、ドジャースから今季15勝を挙げた左腕のアンダーソンを3年総額3900万ドル(約55億円)で獲得。ツインズからは内外野を守るユーティリティーのウルシェラもトレードで獲得するなど、14年以来9年ぶりのプレーオフ進出へ向けて積極的に動いている。

 大谷も1年契約で残留が決定。自身初のプレーオフ進出へ続々と援軍が加入している。エンゼルスの外野は中堅にトラウト、右翼にウォードが君臨しているが、左翼は補強ポイントのひとつになっている。ハニガーは21年にマリナーズで39本塁打、100打点をマークした長距離砲。16年からメジャー6年間(20年は出場なし)で、通算112本塁打を放っている。

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