【ロッテ】盗塁王の高部瑛斗の少年時代は「グラブ置いてチョウチョ追いかけてた」少年時代のおもしろエピソードを明かす

スポーツ報知
高部瑛斗

 ロッテの高部瑛斗外野手が21日、文化放送「岩本勉のまいどスポーツ」に出演。今季12球団トップの44盗塁で盗塁王を獲得した24歳は意外な少年時代を明かした。

 野球を始めたのは小学3年生になる頃だったという高部。それまでは全くプロ野球選手などはイメージしておらず、岩本氏にどんな少年だったかを問われると「木の上や川にいたので」と回答。野球を始めたのも足が遅かったことが原因で父親にやらされたと明かし、「野球には全く興味なくて、試合中もグラブを置いてチョウチョ追いかけてました。野球よりもグラウンドに虫がいるのが楽しかったくらい」と今や盗塁王を獲得したスピードスターとはかけ離れた自然が大好きな少年だったことを明かした。岩本氏は「足が遅かったのは使ってなかっただけじゃ?」と話し「お父さんが(実は足が速いことを)見抜いたんだね」と感心していた。

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