【神宮大会】広陵の1年生・高尾響、7回無失点11Kの快投 決勝は2年連続で大阪桐蔭と対戦

スポーツ報知
準決勝の先発を任された広陵の1年生右腕、高尾響(カメラ・泉 貫太)

◆第53回明治神宮野球大会第4日 ▽高校の部準決勝 広陵5―0北陸(21日・神宮)

 昨年準優勝の広陵(中国)が初出場の北陸(北信越)を破り、23日に大阪桐蔭と対戦する。2年連続の決勝同一カードは史上初めてとなった。1年生の高尾響が7回を4安打無失点、11奪三振と好投した。

 広陵は6回、松下水音二塁手(2年)の3点三塁打、小林隼翔遊撃手(2年)の左前適時打など打者10人で5点を奪った。

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