NHK杯4位・友野一希、世界的ギタリストMIYAVIの「What’s My Name」をロックに熱演

スポーツ報知
エキシビジョンで演技する友野一希(カメラ・竜田 卓)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦NHK杯から一夜明けた20日、会場となった札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで、出場選手らがエキシビションに参加した。

 男子で4位の友野一希(上野芝ク)は、世界的ギタリストのMIYAVIの「What’s My Name」をロックに熱演。上下黒のレザー衣装で登場し、激しいギターの音色に合わせ、キレのあるスケーティングで会場を沸かせた。手拍子で観客をあおると、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2本降りるなどした。

 友野は今季、GPシリーズ第3戦のフランス大会で表彰台の3位、第5戦のNHK杯は4位だった。12月には全日本選手権(大阪)が控え「自分はトップで戦えるんだっていう自覚をもって。弱い自分は十分受け入れることはできているので、あとは強い自分を受け入れて、それを試合で出せるようにしたい。そういう前向きな気持ちで、全日本に自信をもって臨めるような練習をしていきたい」と語っていた。

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