【神宮大会】“広陵のボンズ”真鍋慧、高校通算48号で東海大菅生撃破 修学旅行辞退も「ディズニーはいつでも行ける」

7回無死、右越えにソロ本塁打を放つ広陵の真鍋慧(カメラ・泉 貫太)
7回無死、右越えにソロ本塁打を放つ広陵の真鍋慧(カメラ・泉 貫太)

◆第53回明治神宮野球大会第2日 ▽高校の部準々決勝 広陵6―2東海大菅生(19日・神宮)

 昨年準優勝の広陵(中国)が東海大菅生(東京)を破り、初戦を突破した。“広陵のボンズ”こと、プロ注目の真鍋慧(けいた)一塁手(2年)が、7回先頭で大きな放物線を描く高校通算48号を右翼席に放り込んだ。昨年大会の花巻東との準決勝でも3ランを放っており、2年連続アーチとなった。「とてもいい感触。神宮で一本出たのはとてもうれしい。昨年より弾道が高くて、いい飛距離」と満足そうに振り返った。

 2年生は11月15~18日まで東京方面などへの修学旅行の予定だったが、野球部は明治神宮大会が控えているため、参加できなかった。「ディズニーはいつでも行ける。神宮で負けたことは神宮でしか返せない」と真鍋。昨年の雪辱を誓った。

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