2019年のMVPベリンジャーがノンテンダーでFAに 吉田正尚とともに外野手FA注目選手に

スポーツ報知
コディ・ベリンジャー(ロイター)

 米大リーグで年俸調停権を持つ選手への来季契約の提示がないとして2019年ナショナル・リーグMVPのコディ・ベリンジャー(ドジャース)がノンテンダーFAになった。18日(日本時間19日)が年俸調停権を持つ選手への来季契約の提示期限だった。

 2019年に打率3割5厘、47本塁打、115打点でMVPとなり今季は年俸1700万ドルでプレーしたが、年を追うごとに成績を落とし、今季は9番に入る事もあるなど下位が指定席となり、144試合で19本塁打を放ったものの打率2割1分、68打点、OPSも・654だった。ただし、報道によると年俸を抑えてドジャースと再契約する可能性も残っている。

 ただ、今年は外野手のFA市場がジャッジ(ヤンキース)とニモ(メッツ)、それにオリックスからポスティングシステムでメジャー入りをめざす吉田正尚くらいだけに、人気を集めることも考えられる。

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