【ボートレース】平高奈菜が大会初制覇を目指す…鳴門G2レディースチャレンジカップまであと3日

スポーツ報知
優勝争いの主軸となる平高。主役の座は譲らない

 SGチャレンジカップと同時に開催されるG2「第9回レディースチャレンジカップ」は、年末のクイーンズクライマックス(住之江)の出場権をかけたラストバトル。選考期間(今年1月から10月末)の女子の獲得賞金上位20人が出場する。女子1位で当大会4Vの遠藤エミ(滋賀)は、チャレンジカップに回った。初日11Rドリーム戦は、以下のメンバーで争われる。

 〈1〉平高 奈菜(香川)

 〈2〉守屋 美穂(岡山)

 〈3〉田口 節子(岡山)

 〈4〉香川 素子(滋賀)

 〈5〉平山 智加(香川)

 〈6〉高田ひかる(三重)

 1号艇の平高は、今年5月の宮島オールスターでSG初優出(女子レーサー史上4人目)。その後も9月尼崎70周年、10月平和島68周年でG1連続予選突破と、男子トップクラスを相手に結果を出してきた。期初めの徳山一般戦でのフライングでスタートこそ慎重になるが、スピード旋回で大会初制覇を目指す。

 第5回大会覇者の守屋は、2月桐生のG2レディースオールスターをはじめ、今年5Vと結果を残している。同じ支部の田口は、10月のSGとこなめダービーで唯一女子レーサーとして参加し、ドリーム戦から予選を突破。大会初Vとクイーンズクライマックス連覇に向けて攻撃の手を緩めない。

 香川は8月まるがめレディースチャンピオンでG1初制覇を飾った。期末の10月、地元びわこでフライングも、的確なさばきで展開を突く。混合G1優勝の実績を持つ平山は鳴門の戦績こそ良くないが、実力は折り紙付き。コース問わずまくりで攻める高田は当地は2連続優勝中と水面相性は抜群だ。

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