歴代五輪マスコットの“総選挙”「ビンドゥンドゥン」不在で圧倒的支持を集めたのは…

スポーツ報知
日本語の公式オリンピックアカウント(@gorin)より

 ツイッターの国際オリンピック委員会(IOC)による日本語公式アカウントが18日に更新され、歴代の9つの夏季五輪マスコットによる“総選挙”が行われた。

 「みなさんのお気に入りのオリンピックマスコットは???コメント欄で教えてください」とスタッフが投稿。1992年バルセロナの「コビー」、96年アトランタの「イジー」、2000年シドニーの「シド、オリー、ミリー」、04年アテネの「フィボスとアテナ」、08年北京の「ベイベイ、ジンジン、ファンファン、インイン、ニーニー」、12年ロンドンの「ウェンロック」、16年リオの「ビニシウス」、20年東京の「ミライトワ」、そして24年パリの「フリージュ」が“エントリー”した。

 近年で最も注目を集めた五輪キャラといえば、今年行われた北京冬季五輪の「ビンドゥンドゥン」だろう。愛らしい表情とフォルムで人気を博し、現地の公式販売店前には150人の大行列ができたことも話題になった。

 今回の投稿には「ビンドゥンドゥン」の姿はなく…。しかし懐かしのキャラクターが顔をそろえ、フォロワーは「もちろんミライトワ」「ミライトワ可愛すぎる」と即答。一方で「パリかわいい」「バルセロナのマスコットが好きでした」などの声も寄せられた。

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