大谷翔平のMVP1位票はエンゼルス担当記者のみ 30人の投票で2票獲得、他28人はジャッジに投票

スポーツ報知
エンゼルス・大谷翔平投手(ロイター)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が17日(日本時間18日)、全米野球記者協会会員(WWBAA)が選出するア・リーグ最優秀選手(MVP)の2年連続となる受賞を逃した。リーグ新記録となる62本塁打を放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が選出された。1位票はジャッジが28、大谷が2で、2位票はジャッジが2で大谷が28だった。

 同賞の投票はア・リーグ各球団のWWBAAの中から、2人が選出されて計30人が投票。各記者の投票内訳が公開されると、大谷に1位票を投じたのは、どちらもエンゼルス担当のジ・アスレチックスのサム・分ラム記者と、AP通信のグレッグ・ビーチャム記者だった。

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