箱根駅伝前哨戦「MARCH対抗戦」に向けて青学大の原晋監督が「ABEMAだヨ!全員集合大作戦」発令

スポーツ報知
アベマTVの「アベマヒルズ」に出演し、MARCH対抗戦に向けて「ABEMAだヨ!全員集合大作戦」を発令した青学大の原晋監督(左は徳永有美キャスター)

 今年の第98回箱根駅伝(1月2、3日)で優勝した青学大、同6位の中大、同10位の法大、同14位の明大に加え、来年の第99回大会で55年ぶりの復活出場を決めた立大の5校が参加する「GMOインターネットグループプレゼンツMARCH対抗戦2022」(25日、東京・町田GIONスタジアム)に向けて、大会を企画した青学大の原晋監督は17日「ABEMAだヨ!全員集合大作戦」を発令した。

 MARCH対抗戦は1万メートルの公認レースを5組行い、各校上位10人の合計タイムを争う。ブランド校として知られる「MARCH(マーチ)」(明大、青学大、立大、中大、法大)が箱根駅伝の前哨戦としてガチンコ勝負する。優勝校には30万円の奨学金が贈られる。注目の大会はabemaTVでライブ配信される。

 原監督はこの日、abemaTVの「アベマヒルズ」に出演し、大会を猛アピールした。「今回の箱根駅伝には立大が55年ぶりに出場します。MARCHの5校がすべてそろいます。全員集合ですよ。箱根駅伝の前哨戦となるMARCH対抗戦は『ABEMAだヨ!全員集合大作戦』で臨みます」と高らかに宣言。アベマヒルズの徳永有美キャスターは笑顔を見せながら感心した。

 箱根駅伝連覇を目指す青学大。箱根駅伝で最多14回の優勝を誇る名門の中大。前回、残り1キロで東海大を逆転してギリギリの10位でシード権を獲得した法大。箱根駅伝優勝7回の古豪、明大。そして、大会史上最長となる55年ぶりの“返り咲き”で箱根路に帰ってくる立大。立大の上野裕一郎監督は第3組に1万メートル28分50秒のペースメーカーとして出走予定だ。「MARCH全員集合」の一戦は見所が多い。箱根駅伝の行方を占う熱戦となりそうだ。

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