【ロッテ】高部瑛斗が250%増の3500万円でサイン 盗塁王、ゴールデングラブ受賞の大躍進

スポーツ報知
契約更改を終えた高部瑛斗(代表撮影)

 ロッテの高部瑛斗外野手が17日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、2500万円増の3500万円でサインした。

 3年目の今季は1、2番打者として137試合に出場し3本塁打、38打点、打率2割7分4厘をマーク。持ち味の俊足を生かし、12球団トップの44盗塁で盗塁王のタイトルを獲得し、14日には初のゴールデングラブ賞に輝くなど大躍進の1年となった。「まず1年間試合に出ることができたことにとても意味を感じてるし、とてもよかったなと思っています。その中でももっともっとできるなと感じたし、来年はそれを実行できるようにしたい」と振り返った。

 今はまだ通過点に過ぎない。将来的には2000本安打も目標のひとつ。「打撃の賞も、もちろん狙って今年もやっていました。その中でもまだまだ実力不足であったりとか、足りない部分が多かったので。今年の経験でこうしたらもっと打率が上げられる、もっとヒットが打てるなということも感じれた。最多安打、首位打者の2つはこれから狙っていきたいなと思っています。ずっと教えていただいている福浦さんのような選手になりたい。今一緒にやらせてもらっている荻野さんのような何でもできるような選手、長くできる選手にもなりたい」と高部。24歳の挑戦はここからだ。

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