【ロッテ】藤原恭大が100万円減の2200万円でサイン「1番苦しかったシーズン」

スポーツ報知
契約更改を終えた藤原恭大外野手(代表撮影)

 ロッテの藤原恭大外野手が17日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、100万円減の2200万円でサインした。

 4年目の今季は新型コロナ感染やコンディション不良に悩まされ、出場は49試合にとどまった。4年目にして初の減額更改に「やっぱり試合も出られていないし結果も残せていない。この4年間で一番苦しかったシーズン。スタートダッシュも失敗して、2軍に行ってからも、1軍に昇格してからも、爆発的な打率も残せなくて。試合に出られる状況じゃなかったので、そこが一番かなと思う」と振り返った。

 一方で大阪桐蔭高時代のチームメートである中日・根尾が投手に転向。フェニックス・リーグでも対戦し安打をマークした藤原は「球が速くなっていた。あんまり調子は良さそうじゃなかったけど、確実に成長しているなと。もっと大きな舞台でやれたらいいなと思う」。まずは1軍定着を目指し、5年目のシーズンに挑む。

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