【ロッテ】小川龍成が200万円増の1200万円でサイン オフは西武・源田に弟子入りへ

スポーツ報知
契約更改を終えたロッテ・小川龍成内野手

 ロッテの小川龍成内野手が16日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、200万円アップの1200万円でサインした。

 2年目の今季は68試合に出場し、プロ初安打、初本塁打をマークしたが、打率は1割0分9厘。「去年より試合数も出れたし、スタメンでも出れたのでそこの部分はよかったけど、レギュラー取ることが目標。まだその目標に達してないのでもっともっと頑張りたいと思っています」と意気込んだ。

 今秋のドラフトでは2位に遊撃手の即戦力とされている天理大・友杉が指名されるなど内野手争いはさらに激化する。「守備と走塁がすごくいいと聞いている。タイプは似ていると思うのでまずはそこで負けないように。バッティングでも比べられると思うので、まずはバッティングで結果残せば守備、走塁は自信がある。負けずに頑張りたいと思います」と気持ちを込めた。

 来年1月の自主トレは前橋育英高の先輩である西武・高橋光とのつながりから、西武・源田に弟子入りする予定で「学生の頃から目標にしてきた選手。僕の中ではプロ野球の中で一番いいショートというか、目標にすべき選手なので」とレギュラー定着へ、己を鍛える。

野球

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×