櫻井翔が初刑事役「まるで10時間分の映画」…来年1月スタート日テレ系連ドラ「大病院占拠」で主演

初の刑事役で鬼の面の武装集団と戦う櫻井翔
初の刑事役で鬼の面の武装集団と戦う櫻井翔

 「嵐」の櫻井翔(40)が来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「大病院占拠」(土曜・後10時)に主演し、初の刑事役に挑戦することが14日、明らかになった。

 昨年4月期の同局系「ネメシス」以来、40代に突入して初の連続ドラマ。大人の魅力を増した櫻井が、手に汗握るサスペンス作品で新境地を開拓する。ドラマは、同局で好評を博した唐沢寿明主演の「ボイス 110緊急指令室」(19、21年)の制作陣が再集結した完全オリジナル。日本屈指の大病院が、鬼の面をかぶった謎の武装集団によって占拠され、巻き込まれた休職中の刑事・武蔵三郎(櫻井)が100人以上の人質救出のため立ち向かっていくストーリーだ。

 一見クールだが正義感が強い熱血主人公を演じる櫻井は「全編オリジナル作品でスケール感も大きく、まるで10時間分の映画を見るように、続きが気になってゾクゾクする作品」と早くも作品の世界観にのめり込んでいる様子。「犯人たちの占拠の目的も気になりますし、刑事役の僕が人質を救出に向かうのですが、果たして救出できるのか?など、緊張感あふれる展開の連続でヒリヒリしました」と語る。

 犯人グループと対峙(たいじ)し、手の内を読み合う心理戦に加え、本格的なアクションにも挑戦。「今日も朝からジムに行ってトレーニングしてきました」と準備を重ねている最中だ。「ここまで体当たりで男くさいキャラクターは初めてかもしれないので、自分にとってもチャレンジが詰まった作品になる」と充実感をにじませる。

 同局の尾上貴洋プロデューサーは「主人公は犯人に立ち向かうパワフルな捜査官ですが、同時に、底に宿る『知性とか冷静さ』が絶対必要と感じて、ぜひ櫻井さんにとお願いしました。今まで見たことのない櫻井翔の魅力が詰まった作品になると実感しています」と話している。

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