【巨人】前田研輝、マスクをかぶった試合での防御率に手応え 支配下登録へ「全部のレベルアップができるようにオフもしっかり練習」

スポーツ報知
送球練習をする前田研輝(カメラ・相川 和寛)

 巨人の育成2年目、前田研輝捕手(23)が13日、今季の振り返りと来季への課題を話した。

 「昨年と比べて守備でも打つ方でもできるようになったこともありました。特に守備では、3軍戦ですが、自分がマスクをかぶった時の防御率が、去年は6点台だったのが、1点台になったので、そこは続けて取り組んでいることの成果かなと思います」

 バッテリーコーチからは、投手への声掛けやジェスチャーなど試合の中での意思疎通の大切さを学び、実戦。大きな声やジェスチャーで投手を鼓舞する姿が見られるようになった。

 この日は、三塁でもノックを受けた。

 「三塁を本格的にやったことはないですし、難しいですが、試合に出るチャンスが広がるのでチャレンジしています」

 今季は7月に右有鉤骨鉤切除術を受け、約2か月をリハビリに費やしたこともあり、2軍戦は7試合の出場に留まった。

 「まずはけがをしないように。まだまだ全部のレベルが低いので、たくさんのことを学んで全部のレベルアップができるようにオフもしっかり練習します」

 来季は育成3年目。支配下登録は必須の目標だ。

巨人

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