【競輪】守沢太志が今年初の記念V~四日市71周年・泗水杯争奪戦

スポーツ報知
今年初めて記念優勝した守沢太志

 四日市競輪の開設71周年記念G3「泗水杯争奪戦」決勝は最終日の13日、第12Rで行われた。守沢太志(37)=秋田・96期=が先行した坂井洋の番手から抜け出して優勝。今年初、通算3回目のG3優勝を果たした。守沢後位に切り替えてまくり上げた浅井康太、直線で内を突いた坂口晃輔の地元勢はわずかに届かず、2、3着だった。

 賞金ランク5位の守沢は年末のKEIRINグランプリ出場は当確で、G1初制覇を狙う競輪祭に弾みがつく優勝となった。

 守沢太志「後ろに浅井さんがいるのが分かっていたので、それだけどうにかしたいと思った。本当に前の選手が頑張ってくれている。今年は記念で成績を残すことができてなくて、情けない走りが続いていた。最後の最後で取れて良かった。前回(寛仁親王牌)とここで賞金の上積みができたのが良かった。この後、競輪祭があるので、そこでしっかり成績を残してグランプリを迎えたい」

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