女子やり投げの北口榛花、子どもたちと交流「会うたびにすごく元気をもらっています」

子どもたちとの交流イベントに登場した、北口榛花
子どもたちとの交流イベントに登場した、北口榛花

 陸上女子やり投げで、7月の世界選手権(米オレゴン)銅メダルの北口榛花(JAL)が13日、東京都内で行われたイベントに参加して子どもたちと交流。「ずっとコロナ禍を過ごしてきたので、今季から子どもたちと一緒にイベントをする機会が増えた。会うたびにすごく元気をもらっています。すごく楽しい1日になりました」と満開の笑顔を見せた。

 10月の栃木国体で昨シーズンを終え、オフはメディア出演も多数こなした。「地元局(北海道)は全部まわったり、今じゃないとできないことをさせていただいているなと感じています」と充実の表情。オフ期間も女子やり投げの普及に、しっかりと貢献した。

 冬季練習開始は約1週間前で「体を動かしたいという気持ちはありますが、やり投げしたいなっていう気持ちは、トレーニングを積んだ先に思うことだと思う」。山登りやスケート、自転車などまずは陸上競技以外の練習を重ね、徐々に体を慣らしていく。

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