大学準硬式『東西対抗日本一決定戦 甲子園大会』きょう開催

スポーツ報知
甲子園で審判を務める東海大・蛭田(左)

 全日本大学準硬式野球連盟は本日『東西対抗日本一決定戦 甲子園大会』を阪神甲子園球場で開催する。同球場での大会実施は、同連盟初の試みだ。

 出場する選手、スコアラー、審判等は書類選考を中心に選抜した。選抜された東海大・蛭田魁人(2年)=佐久長聖=は、今大会のプロジェクトメンバー。東海大では「プレーヤーではなく学生コーチの道を選びました」と“裏方”としてチームを支えている。高校時代は、応援団長や練習試合の審判などを経験。3年時の2020年は新型コロナの影響で夏の甲子園が中止に。県主催の代替試合では、安打を記録し優勝を果たすも聖地の土を踏むことはなかった。今大会は東日本選抜の審判として出場。「審判として選ばれた責任を感じる」と高校時代の夢を叶えた。「選手たちが甲子園という舞台で輝けるようしっかりジャッジしたい」と力強く意気込み、プレイボールのその瞬間を待ち望んだ。

 試合は午後12時開始。入場は無料で、YouTubeで生配信もされる。https://youtu.be/aeNJlKWbTx0

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