凱旋門賞馬アルピニスタがジャパンC参戦を前に故障で電撃引退 英メディア報じる

スポーツ報知
今年の凱旋門賞を制したアルピニスタ

 今年の凱旋門賞馬で、ジャパンカップ・G1(11月27日、東京・芝2400メートル)に参戦予定だった英国馬アルピニスタ(牝5歳、プレスコット厩舎、父フランケル)が、調教中に故障を発症し、引退を決めたと10日、英レーシングポスト電子版が報じた。

 8日にアジアン・レーシング・リポート電子版が、17日に英国を出発し、フランクフルト経由で19日に日本に到着する予定と報じたばかりだった。10月2日に仏・パリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞はモリス騎手が騎乗し、同馬にとってG1・6連勝で制する強さを見せた。同年の凱旋門賞馬が参戦すれば、12年のソレミア(13着)以来となるはずで、プレスコット調教師も日本の馬場への適性に自信を見せていた。

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