藤井聡太竜王、初防衛王手狙う竜王戦第4局1日目は広瀬章人八段が封じ手…形勢ほぼ互角

スポーツ報知
京都府福知山市の福知山城天守閣で竜王戦七番勝負第4局1日目に臨んだ藤井聡太竜王(左)と挑戦者・広瀬章人八段(写真提供・日本将棋連盟)

 藤井聡太竜王=王位、叡王、王将、棋聖=に広瀬章人八段が挑戦している第35期竜王戦七番勝負第4局は8日、京都府福知山市の「福知山城天守閣」で2日制の1日目を終えた。午後6時を迎えて、後手の広瀬が66手目を封じた。

 2勝1敗で連覇&初防衛へ王手を目指す藤井が先手で、角換わり相腰掛け銀に進行。藤井の積極的な攻めが目立ったが、形勢はほぼ互角。

 持ち時間は各8時間。互いに2度ずつ長考があり、消費時間は藤井3時間47分、広瀬は3時間33分とほぼ同じ。がっぷり四つで翌9日午前9時の2日目に指し継がれる。

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