【西武】育成ドラフト4位の法大・是沢涼輔捕手が入団内諾

スポーツ報知
西武と仮契約を結んだ育成ドラフト4位の法大・是沢(球団提供)

 西武が育成ドラフト4位で指名した法大・是沢涼輔捕手が7日、新宿区の新宿プリンスホテルで入団交渉に臨み、支度金350万円、年俸400万円で入団を内諾した。

 交渉後、是沢は「改めてプロ野球選手になるんだという実感が湧いて一層、身が引き締まる思いです」と緊張した表情で感想を口にした。

 東京六大学リーグでは通算3試合出場で3打数無安打の控え捕手だったが、捕球から二塁到達まで1秒85の強肩と野球に取り組む姿勢が評価された。「自分はスローイングが売りなので、スローイングを生かした守備面を強化していきたいです。これから自主トレやキャンプで守備を前面に出し、がんばっていけば支配下登録に近づくと思います」と強肩を武器に2ケタ台の背番号を目指していく。

 柘植は高崎健康福祉大高崎の先輩にあたるが「柘植選手に憧れて健大高崎高校に入学したので、目標として追い越せるように頑張っていきたいです」と抱負を語った。

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