TDLのクリスマス名物ワールドバザールの巨大ツリーが3年ぶりに復活

TDLワールドバザールに約15メートルの巨大ツリーが復活
TDLワールドバザールに約15メートルの巨大ツリーが復活

 東京ディズニーリゾート(TDR、千葉・浦安市)を運営するオリエンタルランドは7日、スペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」のプレスプレビューを開催し、報道陣に先行公開した。新型コロナウイルスの影響で昨年、一昨年のクリスマスはグリーティングなどの短縮公演で、スペシャルイベントとしては3年ぶりとなる。8日から12月25日まで48日間にわたって開催される。

 東京ディズニーランド(TDL)では、まずワールドバザールにクリスマス名物の約15メートルの巨大ツリーが3年ぶりに復活した。昨年は密集を避けるためバザール入口に”門松風”ツリーが飾られているだけだったが、今年は以前のように大きくて華やかなツリーがバザール中央にそびえ立ち、シンデレラ城が見通せないほどの存在感でゲストを迎えている。TDLのパレード「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」も復活。クリスマス衣装に身を包んだミッキー&ミニーらディズニーの仲間たちが、7台のフロートに乗って7つの物語を展開する。

 東京ディズニーシー(TDS)ではサンタクロースとミッキーらによる「ディズニー・クリスマス・グリーティング」を開催するほか、ハンガーステージではこれまでTDSのクリスマスを彩ってきたシーンの映像を、歌とダンスに乗せて届けるショー「クリスマス・ウィズ・ユー」が公演される。

芸能

×