【周防国府杯争奪戦】中団まくりで清水裕友が地元記念5連覇「我ながら大したもんだ」…防府競輪G3

スポーツ報知
同一記念5連覇を達成した清水裕友

 防府競輪開設73周年記念G3「周防国府杯争奪戦」の決勝が最終日の6日、準決勝を突破した9選手によって第12Rで争われた。清水裕友(27)=山口・105期=が、吉田拓矢の先制を3番手からまくってV。69周年大会から地元記念5連覇を飾った。今年の優勝は3月G2宇都宮「ウィナーズカップ」以来、2回目。G3は通算8回目のVとなった。2着は清水をマークした桑原大志、3着には東口善朋が入った。なお、佐藤慎太郎、永沢剛、郡司浩平は落車棄権。園田匠が外側に斜行として失格となった。清水の次回出走予定は、22日に開幕するG1競輪祭(小倉)。

 清水裕友「自分が先に切ってレースは想定内の展開となった。あとは郡司選手がどこから来るのか、ドキドキしていた。5連覇は我ながら大したもんだと思います。大歓声の中で優勝できて言葉に表せないぐらいうれしい。次の競輪祭にも弾みがつきました。(今開催終了後、改修工事に入る防府競輪には)子供の頃から見て育ったスタンドがなくなるのは寂しいけど、(2年後に)しっかり強くなった姿を見せたいので、頑張り続けます」

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