【巨人】石井昭男巡回打撃コーチ 若手に「自分流をつくらないといけない」…秋季宮崎キャンプ残留練習

スポーツ報知
亀田啓太(右)に打撃指導する石井昭男巡回打撃コーチ(カメラ・相川 和寛)

 新任の巨人・石井昭男巡回打撃コーチ(67)が6日、秋季宮崎キャンプの残留練習で若手に自分流の重要性を説いた。坂本、丸、中田、岡本和ら手本となる強打者が何人もいるが「人のものまねはいいけども、そのまま終わるんじゃなくて。そのものまねをやりながら何か自分のものを少し試してみるとか。やっぱり免許皆伝しなきゃダメなんです。そしたら自信を持ってできる」と力を込めた。

 ティー打撃で汗を流す育成契約の亀田には「自分流をつくらないといけない」と熱い口調で伝えた。「自分のポイントを自分でつくって。強く振るにはどうするかということのね。一つの遊びみたいなものです」とノックバットで自らノックを打つ練習も実施。「納得しないと、練習で。そうしないと自分で練習できない。こっちがやらせてるばっかりじゃ(ダメ)」とヤングGの成長に期待した。

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