駒大1年生で3大駅伝初陣の山川拓馬が4区区間賞「名門の駒大のタスキを良い順位で渡せて誇らしい」

第4中継所でたすきを渡す駒大4区・山川拓馬(右は5区・篠原倖太朗=代表撮影)
第4中継所でたすきを渡す駒大4区・山川拓馬(右は5区・篠原倖太朗=代表撮影)

◇学生3大駅伝第2戦 全日本大学駅伝(6日、名古屋市熱田神宮西門前スタート、三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前ゴール=8区間106・8キロ)

 4区では初めて学生3大駅伝での起用となった、駒大・山川拓馬(1年)が積極的な走りを見せて33分41秒で区間賞を獲得した。38秒差の首位でタスキを受け取ると、序盤から1キロ2分40秒ペースでつっこんで後続との差を23秒広げた。駒大勢今大会初の区間賞獲得で、大会3連覇に向けて勢いづける走りとなった。

 中継局の区間賞インタビューでは、笑顔を見せた。「緊張は結構あったんですけど、出雲駅伝のメンバーに選んで頂いて、走れなかった悔しさがあったので、区間賞を取れてよかったです。

 名門の駒大のタスキを良い順位で渡せて誇らしいです。大八木監督のゲキが、自分の切り替えのところですごいありがたかったです。2冠目しっかりと全員で走っていきましょう」と後続の駒大のメンバーに呼びかけた。

第4中継所でたすきを渡す駒大4区・山川拓馬(右は5区・篠原倖太朗=代表撮影)
スタートをする第1区の走者たち(カメラ・義村 治子)
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