全日本大学駅伝出場25校にユニホームデザインボトルのミネラルウォーター

スポーツ報知
全日本大学駅伝出場25校のユニホームがデザインされたペットボトルが各校にプレゼントされた

 学生3大駅伝第2戦の全日本大学駅伝は6日、名古屋市の熱田神宮西門前スタート、三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前ゴールの8区間106・8キロで開催される。大会前日の5日、名古屋市内で監督会議、開会式などが行われた。

 大会の特別協賛の長谷工グループは、出場25校に対し、各校のユニホームと応援メッセージをペットボトルにデザインしたミネラルウォーター(24本入り6ケース)を差し入れし、各校から喜ばれた。

 全日本大学駅伝は18年大会から区間割りが大きく変更された。8区間と106・8キロの総距離は従来と同じだが、最終8区を除く7区間の距離が変わった。1区が最短の9・5キロで、2区から6区まで11・1キロ~12・8キロのスピード区間。7区が17・6キロ、8区が従来通り最長の19・7キロとロング区間。「先手必勝」が駅伝の定石だが、終盤2区間の距離が全体の35%を占めるため、区間配置は難解。各監督の腕の見せ所となる。

 前回優勝の駒大など上位8校のシード校をはじめ、全国の25校とオープン参加する日本学連選抜と東海学連選抜の計27チームが参加。今季初戦の出雲駅伝(10月10日、島根・出雲市=6区間45・1キロ)で圧勝し、伊勢路で3年連続15度目の優勝を狙う駒大が今大会も優勝候補の筆頭に挙がる。出雲駅伝2位の国学院大、同3位の中大、同4位の青学大、同5位の順大などが優勝争いに加わることが予想される。

 出場チームは10月12日までに16選手を登録。その中から3日正午までに8区間と補欠5人を登録する。レースは6日午前8時5分にスタート。レース当日午前6時10分~30分に3人以内の補欠選手を任意の区間に投入できる(区間登録された選手の区間変更は認められない)。

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