【邦ちゃん釣りうきうき】室内釣り堀で癒やしの時間

スポーツ報知
20年ぶりの新CD「ザ・山田邦子カーニバル」

 20年ぶりに新曲を発売し、この秋はスケジュールがてんてこ舞い。コロナの感染予防で厳しかった地方講演も戻りつつあり、九州・小倉の海や広島湾の上を飛行機で移動。最高の海を横目に「釣りてぇー!」を連発。フグもいいけれど、そろそろブリも食べたい。広島だってカキだけじゃない。マダイやタコも絶品なのに。

 スケジュールが埋まっているのはありがたいことだが、ストレスはたまる。そんな時の究極の解消法は、東京・足立区にある室内釣り堀「スーパーフィッシング足立」で1時間楽しむのだ。貸し竿、餌付きで1100円。30~40センチのコイとかヘラブナがバンバン釣れる。中学生の初デートのカップルやお孫さん連れのお婆ちゃんらに交じって、つかの間のんびり。

 私が寂しそうに見えたのか隣のカップルの女性が写真を撮ってくれた。ありがとう。中には50センチを軽く超えるナマズのような大物が掛かってしまい、パニックになってギャーギャー騒ぐ人もいて笑った。というか私もかなり癒やされたので、「でっかい魚はもう掛からないでくれ!」と願うほどだった。

 ここは釣った魚の種類や大きさによってボーナスポイントがあり、常連さんはポイントをためている。私はコイなどを4尾釣って駄菓子を3つもらった。このエリアにはサッカーやスケボー、バッティングセンターなどがあり、夜遅くまで利用できる。マジな少年アスリートから、子連れのファミリー、私のような冷やかしなど様々な人が来る。ありがとう足立、明日からまたがんばる。てか、新CD「ザ・山田邦子カーニバル」の応援よろしくお願いいたします!(タレント)

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