人気デュオ「19」3年余りで解散した知られざる“真相”…岩瀬敬吾「若かったのが一番大きい」

人気デュオ「19」時代の岩瀬敬吾(右)と岡平健治
人気デュオ「19」時代の岩瀬敬吾(右)と岡平健治

 テレビ東京系「じっくり聞いタロウ」が27日深夜に放送され、「いつの間にか姿を消した人気アーティスト 解散の真相大暴露SP」と題して過去の放送分を特集。大ヒット曲「あの紙ヒコーキ くもり空わって」で知られる人気デュオ「19(ジューク)」が02年に解散した裏事情を振り返った。

 「19」は、1998年に岡平健治、岩瀬敬吾で結成。当初はイラストライター・326(みつる)を加えたユニットだった。翌年、2枚目のシングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」でブレークし、NHK紅白歌合戦に出場。しかし、わずか3年余りで解散した。

 岩瀬敬吾(44)は、解散に至った要因について「すごく複雑に入り組んではいるんですけど、若かったというのが一番大きいかもしれません。自分の作品を世に放つまでは曲げられません、というところがお互い強くあったので」と説明。

 今後の再結成について聞かれると「少し考えたことはありました」と一瞬含みを持たせたが、「今は思っていないので、思った時もあったという感じです」と言い直していた。

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