【巨人】戦力外通告を受けた平間隼人「トライアウトを受けるつもりです」G球場であいさつ

スポーツ報知
練習開始前、ナインに挨拶をする平間隼人(後方左から沼田翔平、原辰徳監督、与那原大剛)(カメラ・相川 和寛)

 28日に戦力外通告を受けた巨人・沼田翔平投手、与那原大剛投手、平間隼人内野手(いずれも育成選手契約)が29日、ジャイアンツ球場を訪れて原監督ら首脳陣、選手、スタッフ全員の前であいさつを行った。

 平間は四国IL・徳島時代に一度、野球を諦めて電気工事士として働いていたが、18年にチームに戻り、19年の育成ドラフト1位で巨人入り。21年6月に支配下登録を勝ち取るも1軍出場1試合に終わり、今季は育成選手として再出発していた。

 あいさつ後に取材に応じ、平間は「トライアウトを受けるつもりです。1回独立の時に野球をやめて、復帰してからはやれるまで野球をやるつもりで戻った。出来るまでやりたいです」と話した。

 今後のトライアウトに向けて「いつも通り元気を出して、出来たらなと思います。思い切ってやって、自分を出せたら」と意気込んだ。

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