【ゴールドカップレース】29日開幕!注目は「これからは番手は回らない」初日5Rの原田研太朗…京王閣競輪G3

スポーツ報知
人の後ろ回りをやめ、自力勝負に徹する原田

 G3京王閣競輪開設73周年記念「ゴールドカップレース」が29日、優勝賞金488万円(副賞含む)をかけて、開幕する。

 初日となる29日は、古性優作、平原康多、宿口陽一のS級S班3選手に、23日のG1「寛仁親王牌」(前橋競輪場)で史上4人目のグランドスラムを達成した新田祐大らが顔をそろえる12R特選がメインだが、一次予選からも目が離せない。

 5Rに出走する原田研太朗(32)=徳島・98期=は、このレースで3人いる四国勢でまとまらず、単騎勝負を選択した。「今後は(野田)源一さんのような立ち位置になるので」とその意図を説明した。前回の「寛仁親王牌」では小川真太郎らの番手を回ることもあったが、「どうあれ、自分は自力でいく。それで後ろに付くか付かないかは、申し訳ないけど自由にしてもらって。小倉(竜二)さんにも相談したら『そのスタイルのほうがいい』と言ってくれたので。これからは番手は回りません」とキッパリと言い切った。

 『新原田スタイル』のお披露目となる初戦は「最初の意思表示として、網谷(竜次=香川)さんと森安(崇之=香川)さんには悪いけど、別で、ひとりにさせてもらいました。アドバイスをもらった先輩のためにも今回は頑張る」と気合十分に話していた。

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