竜王戦第3局の勝負メシ…藤井竜王「富士宮焼きそばと稲荷寿司」、広瀬八段「車海老のフライと富士の麓コロッケ」

昼食に出された藤井聡太竜王の「富士宮焼きそばと稲荷寿司」(左)と広瀬章人八段の「車海老のフライと富士の麓コロッケ」(写真提供・日本将棋連盟)
昼食に出された藤井聡太竜王の「富士宮焼きそばと稲荷寿司」(左)と広瀬章人八段の「車海老のフライと富士の麓コロッケ」(写真提供・日本将棋連盟)

 静岡県富士宮市の「割烹旅館 たちばな」で28日に指されている将棋の第35期竜王戦七番勝負第3局1日目は午後12時30分、昼食休憩に入った。

 連覇&初防衛を目指して連勝を狙う藤井聡太竜王=王位、叡王、王将、棋聖=は「富士宮焼きそばと稲荷寿司」を注文した。富士宮焼きそばはご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」で殿堂入りした名物。コシが強いめん、肉かす、イワシの削り粉を使うのが特長で、腰を据えた勝負を展開する。

 4期ぶりの復位へ2勝目を期す挑戦者・広瀬章人八段は「車海老のフライと富士の麓コロッケ」。駿河湾でとれた車海老のフライの大きさが目を引き、コロッケ、アスパラガスのフライとボリューム感のある勝負メシだ。

 対局は相掛かりで進み、休憩前までで53手。形勢は互角で藤井の手番で午後1時30分に再開される。

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