藤井聡太竜王が連覇目指す竜王戦の第3局、挑戦者・広瀬章人八段が相掛かりに誘導

スポーツ報知
第35期竜王戦七番勝負第3局1日目に臨む藤井聡太竜王(右)と広瀬章人八段(写真提供・日本将棋連盟)

 藤井聡太竜王=王位、叡王、王将、棋聖=に元竜王の広瀬章人八段が挑戦している将棋・第35期竜王戦七番勝負第3局の1日目が28日午前9時、静岡県富士宮市の「割烹旅館 たちばな」で始まった。29日との2日制で持ち時間は各8時間。

 第1局を広瀬、第2局を藤井が制して1勝1敗のタイ。日本の最高峰・富士山を望みながら、2勝目を目指す。これまでの2局はともに角換わりだったが、先手の広瀬は相掛かりに誘導した。

 藤井は連覇&初防衛、広瀬は4期ぶりの竜王復位を狙うシリーズ。1日目は昼食休憩(午後12時30分~1時30分)を挟んで指し、午後6時を過ぎると手番が次の一手を封じ、翌29日に指し継がれる。

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