【競輪】日当泰之が1年ぶりV…立川F2報知ゴールドカップ

スポーツ報知
優勝し笑顔の日当泰之

 F2立川競輪「報知ゴールドカップ」A級決勝は最終日の25日、準決勝を勝ち上がった7選手により、第12Rで争われた。日当泰之(34)=青森・92期=が、打鐘過ぎに勢い良くかまして逃げた後藤悠を追走すると、直線で追い込んでV。2021年10月のFI松戸以来、1年ぶりの優勝を遂げた。逃げた後藤が2着、離れながらも懸命に前を追った高橋広大が3着に入った。

 優勝した日当は「作戦通り、後藤君が一気にかましてくれた。以前(2020年11月取手決勝)、付いたことがあるけど、さらに強くなっていますね。余裕がなくて抜き過ぎてしまいました。僕も前回(静岡)から自在に何でもやっていく覚悟を決めました。頑張ってまたS級に戻りたい」と笑顔でレースを振り返った。次回出走予定は31日からのF2富山。

ギャンブル

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×